昨夜のヘキサゴン・スペシャルを見て、思わず「羞恥心展」に行きたくなったのだ。
今日はまた、長女も一緒に行きたいと言うので、随分と久しぶりに、家族揃ってのお台場だ。思いついて出発したのが昼過ぎだったので、一般道も高速も、そして駐車場も、いつもより混んでいたねぇ。まずは、アクアシティのいつもの店で昼メシにしたが、どこもかしこも、ホントにお客さんで混み混みだ。長女はかなり久々なので、パレットタウンにも行きたいと言う。昨日に引き続き、今日も随分と歩くことになりそうだ。
建物の中は暑いぐらいなのに、外はよく晴れているものの、本当に寒い。首都高に掛かる橋を渡ってパレットタウンに向かうが、Uターンラッシュのせいか、横浜方面へ向かう首都高がかなり渋滞気味だ。
パレットタウンに到着して観覧車を眺めると、みなとみらいのコスモクロックと同じく、シースルーのゴンドラがある。こちらは負けずに、4基のようだ。オレはやはり、かみさんたちの買い物には興味がないので、いつもの「ヒストリーガレージ」に行く。嬉しいことに、今は「70年代懐かしのスーパーカー展」をやっていた。
早速入ってみると、少年時代に心をときめかせた、ランボルギーニ・カウンタックや、フェラーリ512BBなどが展示されていた。もう30年以上も前にデザインされたクルマなんだけど、まったく古さを感じさせず、未だに超カッチョイイねぇ。
特売で服を買ってきた娘たちと合流し、ひとしきりブラブラしてから、フジテレビ方面に戻る。途中のデックス東京ビーチで、娘たちはこのクソ寒い中、大好きなつぶつぶアイスを買って食べている。腹壊すなよ、まったく。フジテレビに着き、はちたまを目指すが、羞恥心展のせいか、いつもからは想像できないほどのお客さんの数だ。
はちたま内部は、まさに羞恥心一色で、羞恥心が実際に着た衣装や、サイン入りパネルなどが多数展示されており、みんな記念撮影をしまくっている。羞恥心グッズも販売されているが、人が多過ぎてまったく買えなかったようだ。あらためて、もの凄い人気なんだね。
うちの家族は、みんな割とあっさりしているので、早々にはちたまを降り、7Fの売店でばあばへのお土産を買って、すぐに帰路につく。首都高に乗ると、事故のせいか、混んでいたのはお台場付近だけで、あとはすんなりと流れており、あっという間に横浜まで帰って来られた。ベイブリッジから見えたみなとみらいの風景が、夕焼けに染まった富士山をバックにして、まるで絵画のようにキレイだった。何とか写真に納めたかったけど、運転中なので自粛した。
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