2008-10-19 [Sun]

2008中国GP予選


F1第17戦中国GPの予選。
ウェバーは予選前にエンジン交換をしたとのことで、10グリッド降格となるようだ。

Q1

ピケを先頭に始まったQ1は、マッサがトップタイムを出すが、これをハミルトンが1分35秒566というタイムで更新する。マッサもライコネンも1分35秒台に入れてくるが、ハミルトンには届かない。コバライネンが2番手タイムを出して、マクラーレンの1-2だ。
ベッテルとアロンソは好調さを維持しているようだが、相変わらずホンダ、特にバトンが良くない。もうモチベーションがキレてしまったのか、最近ではバリチェロの方が頑張っている印象が強い。
ここでの脱落は、クルサード、一貴、バトン、スーティル、フィジケラの5名。

Q2

続くQ2は、昨年の中国GP優勝者であるライコネンが、ソフトタイヤで真っ先に出て行って、いきなり1分35秒355のトップタイムを出す。
やがて、コバライネンがこれを0.1秒以上更新したかと思うと、続いてマッサもさらに0.1秒以上縮めていく。クビサはセッティングが決まらないようで、かなり苦戦している。
そして最後の最後で、ハミルトンが1分34秒947というタイムを叩き出し、ここでもトップになる。
脱落は、ピケ、クビサ、グロック、バリチェロ、ロズベルグの5名。

Q3

最終のQ3では、ハミルトンは絶対にポールを獲りたいし、ライコネンとしてはマッサの援護のためにはハミルトンより1つでも前のグリッドを獲得したいという気持ちがぶつかる大接戦となった。
結果としては、ハミルトンが1分36秒303でポールポジション獲得。2番手にライコネン、3番手にマッサとなり、またしても1コーナーの闘いが面白くなりそうだ。
4番手には2連勝中のアロンソが入っており、ルノーが確かに戦闘力を上げていることが証明されている。この位置で、レースを引っかき回してほしいもんだ。
5番手にはコバライネン、6番手にはウェバー、7番手にハイドフェルド、8番手にベッテルとなったが、ウェバーはエンジン交換で10グリッド降格、ハイドフェルドはクルサードへの妨害行為ということで、3グリッド降格となるようだ。

予選ではブッチギリの速さを見せているハミルトンだが、ここはタイヤに厳しいサーキットなので、昨年のようにタイヤが持たずに後退していくことは十分考えられる。フェラーリには、何とかブラジル最終決戦にまで希望を繋げてほしい。


タグ:F1 中国 予選
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