2008-09-07 [Sun]

2008ベルギーGP予選


F1第13戦ベルギーGPの予選。
これまでスパ3連勝中のライコネンは、ここがまさに正念場だ。

Q1

Q1は、このところ好調のピケが真っ先にアタック開始。1分48秒727のターゲットタイムを出す。無線によると、ハミルトンのマシンにはバイブレーションが出ているようだ。
当然、フェラーリとマクラーレンの争いとなるが、タイヤに最初から熱が入りやすいマクラーレンの方が有利なようで、絶好調のマッサもマクラーレンには少し及ばない。
最近のライコネンは、なんでこんなに不調なのかというぐらい、ワクワクするような走りを一切見せてくれず、トップ争いにまったく絡んでこないのが辛すぎる。
コバライネンのトップがほぼ決まりかけていたが、最後の最後でブルデーが1分46秒777という非常にめでたいタイムを叩き出し、一躍トップに立った。こりゃ、すげぇ!
こんな好調トロロッソに、琢磨が何とか入ってくれれば、これほど嬉しいことはない。
最終的な順位は、ブルデー、コバライネン、マッサ、ハミルトン、ライコネン、ピケ、クビサ、クルサードと続き、脱落は、バリチェロ、バトン、スーティル、一貴、フィジケラの5名。ホンダは、とにかく恥ずかしいぐらいに遅すぎる。一貴もチームメイトに比べてパッとしない。フィジケラも、これだけスーティルに対して負けが込むと、かなりマズイ状況だ。

Q2

続くQ2は、ライコネンが真っ先にコースイン。1分46秒298のタイムを出すが、マクラーレン勢に更新されてしまい、結局、コバライネンの出した1分46秒037が、Q2でのトップタイムとなった。
最終的な順位は、コバライネン、ハミルトン、ライコネン、ハイドフェルド、マッサ、アロンソ、クビサ、そして好調トロロッソが2人揃ってQ3進出を果たした。
脱落は、トゥルーリ、ピケ、グロック、クルサード、ロズベルグの5名。

Q3

最終のQ3は、マッサが最初にコースインして、1分48秒666というターゲットタイム。これを4強が次々に更新し、最終的にはハミルトンが1分47秒338で、スパで初めてのポールポジション獲得した。
予選の順位は、ハミルトン、マッサ、コバライネン、ライコネン、ハイドフェルド、アロンソ、ウェバー、クビサと続く。
それにしても、ライコネンの4番手スタートは、かなりキツイ。得意とするスパでマッサに勝てなかったら、マジでサポート役に徹するしかなさそうで、決勝はまた憂鬱な展開になりそうな気がしてきた。燃料を軽くしてでも、ポールを獲って欲しかったなぁ。


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この記事へのコメント
予選はQ1でTV切りました。。
もう応援のし甲斐がないです。。
Posted by まめ。 at 2008年09月08日 02:39
そんな…、まめ。さんに見放されたら、もう誰もホンダを応援する人なんかいなくなりますよ(^_^;)。っていうぐらい、不甲斐ないですよね。フォース・インディアと100分台の争い(低レベル)ですから…。
RA106(SA07)をちょっと改造した方が、よっぽど速かったりして。
Posted by Moto at 2008年09月08日 20:39
もうまめ。しかHondaを応援する人はいないかもしれないので、頑張って心の中で応援します(^^)
Posted by まめ。 at 2008年09月09日 01:11
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