2008-08-24 [Sun]

2008ヨーロッパGP予選


F1第12戦ヨーロッパGPの予選。
今年は初開催となる、バレンシアの市街地サーキットだ。市街地といってもモナコと違って、コース幅も広く、マシン速度も速い。途中には橋もあるけど、そこでクラッシュなんかしたら海へ落っこっちゃうなぁ。

Q1

Q1は、まずクビサが1分38秒935でトップに立って、いきなり1分38秒台の争いとなる。中盤はやはりフェラーリとマクラーレンの対決かと思ったら、ベッテルが1分38秒141でトップに立ち、さらには終了間際、トゥルーリが1分37秒948というタイムを叩き出した。このコースには、中段以降のチームの方が合っているのかも知れない。残り4分ほどから、雨が少し落ちてきた。
最終的な順位は、トゥルーリ、ベッテル、マッサ、アロンソ、クビサ、ハミルトン、グロック、ウェバーとなった。地元の英雄アロンソも頑張っているが、ライコネンはイマイチ伸びない。
ここでの脱落は、バトン、クルサード、フィジケラ、バリチェロ、スーティルの5名。相変わらず、ホンダとフォース・インディアはQ1脱落の常連だ。

Q2

続くQ2も、1分38秒台前半の争いが続くが、いきなりベッテルが1分37秒842でトップに立ち、誰もそのタイムを超えられなかった。中嶋一貴はほぼQ3進出が確定しかけていたのに、最後の最後でハイドフェルドが3番手に飛び込んだため、惜しくも脱落となってしまった。
順位は、ベッテル、マッサ、ハイドフェルド、トゥルーリ、ハミルトン、クビサ、コバライネン、ライコネン。マッサはここんとこ絶好調だが、ライコネンはスカッと行かないな。
ここでの脱落は、一貴、アロンソ、グロック、ウェバー、ピケの5名。

Q3

最終のQ3は、まずトゥルーリが1分40秒309のターゲットタイムを出し、やがて1分39秒台前半の争いとなる。
最終的にはハミルトンとマッサの一騎打ちとなり、ついにマッサが1分38秒989でポールポジション獲得。バレンシア初のポールシッターとなった。
最終的な順位は、マッサ、ハミルトン、クビサ、ライコネン、コバライネン、ベッテル、トゥルーリ、ハイドフェルド、ロズベルグ、ブルデーとなった。
もう、手が付けられないほどの速さを発揮し始めたマッサ。このまま優勝したらフェラーリの中での優先順位が確定しそうな感じがする。何とか久々に、ライコネンに優勝して欲しいもんだ。


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