2008-08-03 [Sun]

2008ハンガリーGP予選


F1第11戦ハンガリーGPの予選。
ついに、フェラーリもホンダもトヨタも、レッドブルが始めた「シャークフィン」を導入した。まさに大流行だ。こんな不細工なものが本当に役に立つのかねぇ。意外と見慣れてきたけど…。
そしてマクラーレンは、BMWとホンダを合わせたようなウィングレットをフロントノーズに付けてきた。う〜ん、F1がどんどん不細工になっていく…。

Q1

Q1から、ハミルトンの速さが際だっている。フェラーリはマッサが何とか食らいついているが、ライコネンは相変わらずパッとしない。今回のGPは、トヨタが絶好調のようだ。
トップタイムはハミルトンの1分19秒376で、以下、マッサ、トゥルーリ、コバライネン、グロック、ライコネン、クビサ、ウェバーと続く。
ここでの脱落は、ハイドフェルド、一貴、バリチェロ、フィジケラ、スーティルの5名。ハイドフェルドは完全に影が薄くなってきている。

Q2

続くQ2でもトヨタは絶好調で、最初にアタックしたグロックが、初っぱなから1分19秒246という好タイムを出す。これをマッサが1分19秒068で塗り替え、フェラーリが速いことを証明するが、僚友のライコネンは0.5秒ほど遅いタイムだ。いったいどうしたんだ?
最終的な順位は、マッサ、グロック、ハミルトン、コバライネン、トゥルーリ、ライコネン、クビサ、アロンソと続く。
ここでの脱落は、ベッテル、バトン、クルサード、ブルデー、ロズベルグの5名。ロズベルグは、油圧系トラブルのようで、まったくアタックできなかった。

Q3

最終のQ3でも、ライコネンにはまったく速さがなく、マクラーレンの速さばかりが際だつ。結果は、ハミルトンが1分20秒899で、2戦連続のポールポジション獲得。なんか最近のハミルトンは、手が付けられないほど速い。2番手にはコバライネンが入り、マクラーレンがフロントロウ独占だ。
3番手にはマッサ、以下、クビサ、グロック、ライコネン、アロンソ、ウェバーと続く。
ライコネン、そろそろ勝たないとヤバイ。


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