ホッケンハイムで開催される、F1第10戦ドイツGPの予選。
Q1
Q1は、ロズベルグが最初にアタック開始。今回もフェラーリとマクラーレンの4台が熾烈な争いで、序盤から順位が目まぐるしく入れ替わっている。
ここでのトップタイムは、マッサの出した1分14秒921。前戦ではスピンでクルクル回り続けていたマッサが、ここでは絶好調のようだ。2番手以下は、ライコネン、ハミルトン、コバライネンと続く。
ここでの脱落は、一貴、ピケ、バリチェロ、スーティル、フィジケラの5名。
一貴は、100分の9秒及ばずに脱落。前戦では表彰台に上ったバリチェロも、今回はいつもの定位置に沈み、代わりにバトンがちょっと頑張ってQ2進出を果たした。
Q2
続くQ2も、上位4台による闘いだ。
ここでトップに立ったのはハミルトンで、タイムは1分14秒603。以下、マッサ、コバライネン、アロンソ、ライコネンと続くが、この5名まで、すべて1分14秒台。このサーキットでは、ほんの少しマクラーレンの方が速いようだ。アロンソも相当に頑張っている。
ここでの脱落は、グロック、ハイドフェルド、ロズベルグ、バトン、ブルデーの5名。
Q3
最終のQ3も、Q2と似たような展開。
トップが目まぐるしく入れ替わり、最終的にポールポジションを獲得したのはハミルトンで、タイムは1分15秒666。おいおい、6が3つ並んでるぞ。
2番手にはマッサが入る。3番手のコバライネンは、Q2からミスが多かった。
6戦連続ファステストのライコネンは、トゥルーリ、アロンソにまで遅れをとってしまい、6番手に沈んでしまった。最近、予選がパッとしないけど、決勝ではガツンと行ってほしいもんだ。


