2008-07-06 [Sun]

2008イギリスGP予選


F1第9戦イギリスGPの予選。
現役最年長ドライバーのデビッド・クルサードは、今季限りでの引退を地元で発表した。セナの突然の事故死により、1994年からドライバーとして起用され、これまでに13回の優勝と12回のポールポジションを獲得した彼の後任には、ベッテルが有力視されている。

Q1

Q1から母国GPのマクラーレンが絶好調で、コバライネンが1分19秒957のトップタイムを叩き出し、ハミルトンは2番手で続く。
中嶋一貴が僚友のロズベルグよりも好調で、ギリギリ15番手で残っているところ、セッション残り5分ぐらいから雨が降り出した。これにより、各マシンがアタックを中止せざるを得なくなり、ロズベルグもあきらめてしまった。
ここでの脱落は、バリチェロ、バトン、ロズベルグ、スーティル、フィジケラの5名。もうすっかり、ホンダとフォース・インディアはQ1脱落の常連だ。
それに引き替え、今回は一貴やピケ、グロックといった、若手のセカンドドライバーたちが頑張っている。

Q2

続くQ2でもマクラーレンは速く、今度はハミルトンが1分19秒537でトップタイム、僅差でコバライネンが2番手につける。フェラーリがイマイチ速くないのが気になるなぁ。
ここでの脱落は、クルサード、グロック、ブルデー、トゥルーリ、一貴の5名。

Q3

最終のQ3ではライコネンがトップタイムを出すが、コバライネンがこれを上回り、さらにはウェバーがトップに立つという目まぐるしい展開。最後の最後で、コバライネンが1分21秒049を叩き出し、ついに初のポールポジションをゲットした。
2番手にはウェバーで、実にフレッシュなフロントロウ。3番手にはライコネン、4番手はハミルトン、以下、ハイドフェルド、アロンソ、ピケ、ベッテル、マッサ、クビサと続く。
前戦に引き続き、フェラーリがブッチギリで速いだろうと思っていたのだが、それほど速くなかったのが、かなり気になる。


ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。