2009年11月11日

ブルーライン

昨日はまだ、病み上がりのフラフラ状態から抜け出せなかったけど、今日はもう大丈夫。まったく普通に戻って、あるソフトのセミナーに行ってきた。

はまりん横浜市営地下鉄に乗るんだけど、突然、2人のおばさんが現れ、ちょっと引くぐらいの飛びっきりの笑顔で、乗客一人ひとりに「スマイルマナー」のパンフレットとティッシュを配っている。
横浜市営地下鉄は「全席優先席」ということで、「笑顔でマナー、笑顔の車内」を合い言葉に、マナー向上活動をおこなっているのだ。眠ってる(フリをしている)人の前にもしばらく立って、気付くのを待っている。たいへんな仕事だけど、頑張ってねぇ。
ところで、この地下鉄、いつの間にか「ブルーライン」って呼ばれるようになってるね。確かに、車体デザインには青いラインが入ってるけど、そんなたいそうな名前をつけるほどでもないような気がするけど…。

ナスのボロネーゼセミナーは、基本的にバージョンアップの内容説明だったんだけど、そのあと特別に、現バージョンのサポート的な説明も個人的にやってもらったので、時間はかなり遅くなっちゃったけど、なかなか充実した内容だったよ。
ちなみに今日の昼メシは、開店直後の「ラ パウザ」で、久々のナスのボロネーゼを食べてきた。その店の本日第一号として完成したパスタは、とても熱々で旨かったよ。
旨い、旨いと、がむしゃらに食うと、必ずシャツにソースを飛ばしてしまうので、かなり集中して丁寧に食べたぞ。

※今日から読み始めた本

あの、ダン・ブラウンのデビュー作。
出張なので、家にあったのを持ってきた。読み出すと止まらないね。
ただし、重要な日本人のネーミングが無茶苦茶すぎる。

404295510Xパズル・パレス 上 (角川文庫)
越前 敏弥
角川グループパブリッシング 2009-03-25

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2009年11月09日

もしやインフル?

山を歩いてたら風邪なんか引かない…なんて調子に乗ってたら、昨日の夕方頃から急に身体の節々が痛くなり、38℃ほどの熱が出た。まさに、歩くのがやっとの状態だ。
なんとなく、昨日の山歩きから帰ったあとの疲れが、いつもよりヒドかったんだよね。

エノキの板根これは、ついに新型インフルエンザにかかってしまったか?と思い、早速、マスクをして、部屋を隔離し、晩飯も食わずに寝てしまった。
身体中が熱くて夜中に何回か起きたけど、朝になって体温を測ると、ほぼ平熱に戻っている。汗びっしょりでちょっとだるいけど、昨日ほど辛くはない。
ホントにインフルエンザだったらヤバイので、会社に休む連絡をし、かかりつけの病院に行ってきたが、どうやら単なる風邪だったようだ。鼻水も咳もない、ただ一時的に高熱の出た、妙な風邪だった。
明朝の体調次第で、会社に行くことにしよう。

それにしても、薬もまったく飲まずに、一晩で熱を下げてしまうなんて、オレの自然治癒力も大したもんだな。これも山歩きの効果かもね。
タグ:健康 雑記
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2009年11月08日

横浜市の頂上で…

今日は、昨日と同じコースを、まったくの逆回りで攻めてみた。

大丸山で時刻合わせ(マウスオンで、今日の横横)今日はかなり曇っており、昨夜、雨が降ったような跡がある。幸い、あまり寒くはないようだ。
途中、久しぶりに大丸山頂上にも登ってみた。長い階段がキツイ。
家では入らない時計電波も、この山頂ではハイレベルで入ってくる。強制受信で時計を完璧に合わせて、記念撮影。ここまでで、家を出て45分。
時計も合わせたので、元の道に戻り、自然観察センターまで行く。
やはり昨夜のビールが効いているのか、ちょっとだけ腹具合が心配なので、とりあえずトイレには行っておいた。
いつもと完璧に逆に進み、横横の横断陸橋までやってきた。この頃になると、すっかり晴れ間が広がってきて、歩くことが実に楽しいね。

ひょうたん池のカモいつもの方向だと恐ろしくキツくて長い階段も、今日はかなり楽だ。
あっという間に「ひょうたん池」まで来ると、池にカモが一羽いて、のんびりと餌を探している。かなり近い距離なのに、逃げる気配もない。この池の周囲には、他にも珍しい小鳥がたくさんいたよ。
この池から、元の尾根道に戻る上り坂が、今日は一番キツかったかな。
途中、ハイカーのおじさんに大丸山までの行き方を聞かれた。今行ってきたばかりだし、それこそ、どこを聞かれても、今のオレなら正確・丁寧に教えられるよ。
それにしても、今日も至る所で、ごく至近距離にリスが現れる。ところが、動きが速すぎて、なかなかうまく撮影できないんだよねぇ。

※今日買った本

今年は、ちょっと早めに購入。
実際の作業は、いつから始まるかわからないけどね。

4844327615年賀状CD-ROM2010 (インプレスムック)
インプレスジャパン 2009-10-23

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2009年11月07日

継続

今日も、待ちに待った山歩き。
このところ、週末に山歩きするために、日々の仕事を頑張っていると言っても過言ではないね。

今日の森(マウスオンで横横)今日は、時々晴れ間が見える、比較的曇りがちな日だ。
前回、非常に寒かったので、今日は軍手と、ユニクロで買った「ヒートテック」のシャツを着て出発。ヒートテックの効果がバツグンなのか、寒さを感じない。もしかして、そんなに寒くないのか?とも思ったが、軍手をしている手が若干の寒さを感じるので、確かに気温は低いと思う。
今日のコースは、自然動物園の脇から横横を渡り、いつもの鎌倉へのコースに合流して自然観察センターを引き返すもので、あまり同じ道を通らずに全域を大きく一周するイメージなので、今後のメインコースにしようかと思っている。
この横横に沿って歩く道が、長い階段が果てしなく続くので、最もキツイ。
雲が多いせいか、あまり見晴らしが良くないね。富士山もまったく見えない。
いつもに増してリスが多く、しかもごく近い位置で見ることができた。その姿をデジカメに納めようとするのだが、軍手のせいで、うまくシャッターが押せない。途中から軍手は外してしまった。

これだけの距離を歩くようになって、掛かる時間はちょうど2時間。時間配分も完璧だ。歩き始めた当初は、わずか1時間で結構疲れていたものだが、まさに継続は力なり。
タグ:健康 雑記
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2009年11月05日

MVP


野球にほとんど興味のないオレでさえ、イチローと松井秀喜には頑張って欲しいと、いつも願っている。

そんな松井が、巡ってきたチャンスを完璧にモノにして打ちまくり、ニューヨーク・ヤンキースをワールドシリーズ制覇に導いたばかりか、アジア人選手初となるMVPまで獲得してしまった。
凄すぎるぞ! まさに、日本の誇りだね。
今後の去就が気になるけど、これからも頑張って欲しい。

※今日聴いたCD

最近のB'zは難しくて、とても歌えないものが多かったんだけど、この前の「イチブトゼンブ」ぐらいから親しみが湧いてきた。
2曲目は、「TIME」の始まりを彷彿とさせる。

B002NGNC8GMY LONELY TOWN(初回限定盤)(DVD付)
B´z
VERMILLION RECORDS 2009-10-14

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2009年11月04日

トヨタ撤退!


こうなることは予想されてたけど、現実となると、寂しいもんだねぇ。
本当は1回でも優勝を実現してから撤退したかったんだろうけど、その夢もついに叶わなかった。
マシンはそこそこ良かったのに、戦略がいつまで経ってもダメダメだったからなぁ。
最後の最後で、小林可夢偉という希望の光が見えたのに、終わっちゃうのか…。
ジョージが号泣するのも無理はない。

ホンダが去り、トヨタが去り、ブリヂストンも去ると、2011年からのF1には、JAPANパワーが消滅することになる。
せめて、日本人ドライバーだけでも、なんとか頑張って欲しいもんだ。
そうでなければ、フジテレビの放送自体がなくなってしまう。
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2009年11月03日

富士山

今日も早朝から山歩き。かなり冷え込んでたなぁ。
もうそろそろ手袋をしないと、手がかじかんで感覚がなくなるほどだ。
昨夜に降った雨のせいで、相当ぬかるんでいる道がある。前の台風以来、乾きかけたと思ったら雨が降る…という状況が続いているので、ここだけはぬかるみ続けていて、実に歩きにくい。

日だまり寒くなってきたせいか空気が澄んでいて、富士山がクッキリと見える。場所によっては、ランドマークタワーも千葉県も、驚くほどよく見える。
雲一つない青空が、実に気持ちいいね。
富士山がキレイに撮れる場所がないか探しながら歩くのだが、うまい具合に木が邪魔になって、意外と見晴らしの良い場所がない。途中、犬を連れたおじさんが、立ち止まってケータイを構えているのを発見。反対側から近づいたおじさんも興味津々で、「何かいるんですか?」と尋ねる。もちろん、富士山を撮っていたのだ。
さすがにその場所は見晴らしがよく、オレも早速カメラを構えた。ここはおそらくベストポジションの一つだろう。3人と1匹が並んで富士山の方向を向いている画は、なかなか微笑ましいかも…。

今日の富士山今日も、自然観察センターで折り返してくるコース。今はこのコースが、一番のお気に入りだ。まだ開いていない自然観察センターの入り口に行くと、「自然観察の森」のガイドマップが置いてあったので、一部もらってきた。ここは大きそうに見えるけど、全容がわかれば、意外と楽に歩けそうだ。
名前も知らない小さな小さな鳥が、可愛い声で鳴きながら、オレの近くを飛び回る。オレは虫の名前ならほとんどわかるのに、鳥や花はからっきしダメだ。せっかく自然を観察するのなら、少しは勉強しないとダメだな。
顔見知りのおじさんと挨拶をしながら、来た道を戻る。歩き始めた当初から比べると、倍以上の距離を歩いているのに、もうすっかり余裕が出てきたなぁ。いつもの道の脇にちょっと気になるところがあったので、よじ登ってみたら、何ともキレイな富士山が目の前に現れた。今日一番の収穫だな。
それにしても、今日は寒かった。ユニクロのヒートテックでも買いに行こうっと。
タグ:富士 健康 雑記
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2009年11月02日

アブダビGP決勝


F1第17戦アブダビGPの決勝。
2009年最終戦の決勝レースは、夕方5時からのトワイライトレースだ。
コバライネンはギアボックス交換により、5グリッド降格の18番手スタートとなっている。

フォーメーションラップの後、55周でのレースがスタート。
ハミルトンは先頭をキープ、ベッテルとウェバーの2番手争いとなるが、ウェバーはチームメイトにさえ、相変わらずエグイ幅寄せをしている。
クビサとトゥルーリは、接触しながらの激しいバトルを繰り広げ、小林はスタートの得意なライコネンを抑えて、5つもポジションを上げている。
1周目を終えた時点での順位は、ハミルトン、ベッテル、ウェバー、バトン、バリチェロ、クビサ、トゥルーリ、ハイドフェルド、ロズベルグ、ブエミ、小林、ライコネン、コバライネン、中嶋、リウッツィ、フィジケラ、グロージャン、アロンソ、アルグエルスアリ、スーティルとなっている。
バリチェロは、ウェバーと接触してフロントの翼端板を飛ばし、そのパーツがバトンのマシンに引っかかったようだ。そんなスタートシーンが、CGによって再現されるという初めての試みもおこなわれ、バリチェロのパーツが吹き飛ぶシーンも、忠実に再現されていた。
ハミルトンとベッテルが飛ばしまくり、思った通りオーバーテイクもなく、順位に大きな変動もないままレースは続く。レッドブルの2台が、徐々にハミルトンとの差を詰めてきた。


17周目に、バリチェロとクビサが最初のピットイン、ライコネンの前後でそれぞれ復帰する。翌周には、ハミルトンとバトンがピットイン。バトンは小林の前で復帰し、ブラジルのようなバトルが再現されることになる。抜きつ抜かれつのバトルの末、ついに小林がバトンをオーバーテイク。重さが違うので当たり前ではあるものの、素晴らしいファイトを見せつけた。
19周目にウェバー、20周目にベッテルがピットイン、ベッテルが余裕でトップに立った。どうやらハミルトンには、右リアのブレーキトラブルが発生しているようで、翌周にはリタイヤしてしまった。
そんな頃、珍しい事件が起こり、トロロッソのアルグエルスアリが、なんとピットを間違えてレッドブルのところに入ってしまい、危うくベッテルのピット作業を邪魔をする寸前だった。アルグエルスアリはその後すぐ、何故かリタイヤとなってしまった。
22周目での順位は、ベッテル、ウェバー、小林、バトン、バリチェロ、ライコネン、コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、クビサ、ロズベルグ、中嶋、ブエミ、リウッツィ、フィジケラ、アロンソ、グロージャン、スーティルとなっており、1ストップの小林が3番手を走行する大健闘だ。


30周目にライコネン、翌周には小林と、1ストップ組がピットインを開始する。アロンソは35周目まで引っ張った。
39周目から、ロズベルグを皮切りに、2回目のピットインが始まる。
残り13周目に、ブエミをパスしようとしたクビサが接触してスピン。その頃バトンは2回目のピットインで、3番手復帰する。もう完全にナイトレースとなっており、このサーキットの照明は、シンガポールよりも明るく感じる。
残り12周目での順位は、ベッテル、ウェバー、バトン、バリチェロ、ハイドフェルド、小林、トゥルーリ、ブエミ、ロズベルグ、クビサ、コバライネン、ライコネン、中嶋、アロンソ、リウッツィ、グロージャン、フィジケラ、スーティルとなっている。
このままの順位でレースは続き、やはり、このサーキットはピット戦略でしか順位は変わらないようだ。
残り4周となって、バトンがウェバーに肉薄し、2位争いの様相を呈してきた。ラスト1周までサイド・バイ・サイドのバトルが続くが、ウェバーが2番手を守りきり、レースはレッドブルの1-2フィニッシュで終了。これで、アブダビ最初の優勝者はベッテルとなり、ドライバーズランキングも2位が確定した。
小林は、デビューわずか2戦目で堂々の6位入賞を果たし、評価はうなぎ登りだ。来季はトヨタの正ドライバーとなる可能性が高い。

これで2009年シーズンは終わり、来年3月のバーレーン開幕戦まで、F1は開発期間に入る。これから、一気にストーブリーグが活発になるだろう。
ちなみに、ブリヂストンが、2010年をもってF1撤退することを発表したそうだ。
また、ウィリアムズは、バリチェロとヒュルケンベルグを、2010年のドライバーとすることを発表した。

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2009年11月01日

山のちみなとみらい

なんと、今日から11月か…。
しかし、とても11月とは思えない、汗ばむような陽気だったなぁ。

キレイな落ち葉もちろん、朝から山を歩いてきたんだけど、歩き始めの早朝は、台風のような竜巻のような強風が吹き荒れて、落ち葉が舞い、森の木々がミシミシと音を立ててしなってたほどだった。ほんの一瞬だけど、雨も降ったんだよ。それでも、歩いてるオレには、そよ風程度の風しか当たらないのが森の凄いところ。
今日は、現状でのメインルートとなった、自然観察センターでの折り返しコースを歩いてきた。でも、ただ折り返すだけじゃ面白くないので、自然観察の森の中も少しだけ探検してきた。途中、カワセミが観察できるという池があったので覗いてみたが、残念ながら何もいなかったみたいだ。

カワセミのいる池早朝から意外と多くの人が歩いてたよ。ここにはクヌギの林やホタルの池なんかもあるから、夏に来たらいろんな虫が見られそうだな。もし、カブトムシやクワガタムシを捕まえたら、持って帰っても良いのかな?
結構広い敷地のようで、全部歩いてたら何時間かかるかわからないので、今日はほんの少しだけにして引き返すことにした。
休みの日のだいたい同じ時間に歩くことが習慣になってから、やはり顔見知りが多くなってきたように思う。尾根道を引き返していると、今日もよく見かける顔とすれ違う。挨拶はもちろん、一言二言喋ることも多くなってきた。

スパイシードッグ(マウスオンでベニエ)午後からは、久しぶりにみなとみらいに行ってきた。
ホームセンターでタイムセールの特売品を買って、これまた久しぶりの「カフェデュモンド」に行く。ホットドッグの類が一新されているようで、今日はスパイシードッグやベニエを食べてきた。ポカポカと暖かいので、アイスのショコラドリンクを美味しくいただいた。
ところで最近、ドラマの「アンタッチャブル」が面白いので、仲間由紀恵の撮影に使われたところを確認しては、「あぁ、ここで札がばらまかれたんだ」とか、「あそこが京本政樹が泳いでたプールだ」などと言いながら楽しんできた。
こういうドラマの類は、最近買ったVARDIAで録って、休みの日にまとめて見てるんだけど、「おまかせ」ってボタンを押すだけで、CMをすべてカットした状態で再生してくれるから、めっちゃ便利で見やすいんだよね。
posted by Moto at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アブダビGP予選


F1第17戦アブダビGPの予選。
今季の最終戦は、UAEのヤス島に完成したばっかりの、超豪華なヤスマリーナサーキットでの初開催となる。ここもヘルマン・ティルケの設計で、21個ものコーナーを直線で結んだような、面白いんだか面白くないんだか、よくわからないサーキットだ。
砂漠だから雨が降らないんだけど、観客席はすべて屋根付き。ピットレーン出口は地下通路となっており、ランオフエリアが観客席の下に潜り込むなど、新たな試みが満載で、しかも世界初のトワイライトレースとなるため、最新の照明設備が完備されている。

Q1

Q1開始は日没寸前。夕日がかなりまぶしそうだ。
大半のドライバーは来季のシートが確定していないので、最終戦は思い残すことのないように、必死で自分の速さをアピールしなければならない。すでにチャンピオンを決めたバトンも、ようやくプレッシャーから解放されたようで、のびのびとアタックしている。
出来たばかりのサーキットは、路面が良いので、走れば走るほど速くなるようだ。
ここで、ダントツの速さを見せたのがハミルトン。唯一1分40秒を切る、1分39秒873という堂々のトップタイムを叩き出す。後半のマクラーレンの追い上げは凄まじいものがあるので、ライコネンには来季、絶対にマクラーレンに移籍してもらいたいもんだ。
ここでの脱落は、アロンソ、リウッツィ、スーティル、グロージャン、フィジケラの5名。
ルノーとインドは、ここではまったくダメ。フィジケラも、最後までフェラーリのマシンには乗りきれなかったねぇ。日本人ドライバーは、二人ともQ2進出を決めた。

Q2

Q2になると、もうかなり日は沈んでおり、夕焼け空と施設の照明がとてもキレイだ。
ハミルトンと、レッドブル、ブラウンGPのトップ争いが繰り広げられるが、コバライネンは、何らかのトラブルらしく、マシンを止めている。
ここでもハミルトンが、ダントツに速い。先ほどのQ1からさらに速い、1分39秒695というタイムで、再びトップに立った。天才ベッテルも、1分40秒を切り、2番手で続く。
ここでの脱落は、ライコネン、小林、コバライネン、中嶋、アルグエルスアリの5名。
コバライネンは、ギアボックス交換が必要となったようで、5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

Q3

最終のQ3は、もうすっかりナイトレースの様相。
ここでも同じく、レッドブル、ブラウンGPと、ハミルトンとのトップ争いとなっており、目まぐるしくタイムが入れ替わる。誰がポールを獲ってもおかしくない状況だ。
ハミルトンがトップのまま、既にセッション終了時刻を迎えているが、ウェバーがトップに立ったかと思ったらベッテルがそれを更新し、さらにはそれを0.7秒も更新する1分40秒948というタイムで、ハミルトンがポールポジションを決めた。
以下、ベッテル、ウェバー、バリチェロ、バトン、トゥルーリ、クビサ、ハイドフェルド、ロズベルグ、ブエミと続く。
さて、このキレイなサーキットがオーバーテイク可能なコースなのか?ということによって、明日の決勝が面白くなるかどうかが決まるんだろうね。
posted by Moto at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1グランプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする